人工授精(AIH)とシリンジ法の併用で妊娠

久しぶりの更新になります。
前回2016年8月8日で更新がストップしてました。

というのも実は、その翌周期に妊娠しました。

そして現在、37週の正産期に入りましたので、
私の妊娠に至った経緯を書いていこうかと思います。

2016年9月に妊娠が発覚したのですが、この周期は
2回目の人工授精初めてシリンジ法を行った周期でした。
ここでシリンジ法を知らない方のために、簡単に説明しておきます。

シリンジ法とは、自分で行うことのできる簡易的な人工授精です。

具体的なやり方としては、
こちらのリンク先→シリンジ法キット
を見てもらえれば分かりやすいですが、
このようなシリンジ法のキットを買うことができます。
このキットの容器に旦那さんに射精してもらい、
それを付属のカテーテルで吸引し、自分の膣にシリンジを使用して注入するというものです。

病院で行う人工授精では直接子宮内に精子を送りこみますが、
シリンジ法ではあくまで膣内に精子を送ります。
なので、通常の性交と原理は変わらないため、
自分で行う人工授精といっても、危険なものではありません。

子宮内は無菌状態のため、もし自分で子宮内に直接精子を送りこもうものなら
雑菌により危険ですが、
膣内に送り込むシリンジ法でしたら、
膣内はそもそも余計な雑菌を死滅させて子宮に雑菌が入らないような機能を備えているので
安心して精子を送り込むことができます。

このシリンジ法ですが、
通常の性交でうまく奥に射精できていない場合にとても有効に使用することができます。
たとえば旦那さんの性器が短いEDである場合など・・。

私は1回目の病院での人工授精では、人工授精以外に性交によるタイミングも取りましたが、
見事にリセットしました・・。

そこで、いつも性交時に精子が結構外に流れ出てることを気にしてみました。
もしかしたら、上手く奥に射精できてないのかも?
そう思い、前から気になっていたシリンジ法も試してみることにしました。

病院での2回目の人工授精を行った翌日、翌々日にシリンジ法を行いました。
本当はこの時の基礎体温グラフを載せたかったのですが、
すみません(泣)
使っていた体温ノートアプリでは無料会員のため、
半年以上データが残せないことを忘れていました・・
つまり妊娠した周期の基礎体温グラフデータが消えていました><

なので、私の記憶で説明します。
この周期はとにかく、高温期への移行が遅かったんですよね。
病院で人工授精を行った日にHCG注射もし、通常なら翌日に高温期突入するのですが、
翌日、翌々日も体温が上がらず・・
病院での人工授精から3日経ってようやく高温期に突入しました。

なので、高温期に入る直前までシリンジ法を行っていました。

その後、とにかくこの周期は史上最悪にガタガタの基礎体温を記録しつづけました・・。
もう高温期10日目で完全に諦めるレベルで・・(泣)

そして高温期13日目の一番ひやひやする日に体温が低下><
そして、その日の夜にトイレをしたときに
ティッシュにうっすら血が・・・・><

これは・・・・
完全にリセット・・・・

泣きましたね><

今はうっすらですが、明日には本格的な出血になるだろうと予想し、
大きなナプキンをセットしてこの日は就寝しました。

そして翌日になり、いつものように基礎体温を測りました。
もう完全に低温になっていると思い、見てみると・・

・・あれ?
なんともいえない微妙な体温(笑)

一応ギリ高温期・・かな?というなんとも微妙な体温だったのを覚えています。

おかしいなと思いつつ、とりあえずトイレへダッシュ!

本格的な出血はまだ見られませんでした

あれ~?と思いながらも、もう少ししたら本格的な出血がくるのかな?
と思い、そのまま夕方まで過ごしました。

しかし、本格的な出血には至らず・・

毎回、うっすら出血が見られた場合は数時間以内に本格的な出血がきていたので、
こんな事は初めてでした。

あのうっすら出血は見間違い?
かとも思いましたが、
トイレにいくとまたうっすら出血が・・・

んんんん?

ここで私は勇気を出して、妊娠検査薬を使ってみることにしました!

その当時に写真で残しておいた検査薬の画像です↓
DSC_2912.JPG
と~っても見づらいですが、うっすらグレー?の線がでました!!!

この時高温期14日目です。
初めて見る陽性らしき線にもう検索魔でしたね(笑)

でもこのグレーの線は偽陽性の可能性もあるとのことで、
ここから濃くなるのかどうか日を変えて検査薬を続けました。
以下がその後の検査薬の濃さの変化です。

高温期15日目
DSC_2915.JPG

高温期16日目
DSC_2916.JPG

高温期17日目
DSC_2918.JPG

高温期20日目
DSC_2924.JPG

クリアブルーが分かりづらかったので、途中ドゥーテストに変更したら
分かりやすく判定線がでました。

どうもクリアブルーではっきり判定線がでるには結構な量のhcgが必要なようです。


この検査薬により、妊娠が確信へと変わりました。
そして、高温期13日目におとずれた謎のうっすら出血はどうも着床出血だったようです。

でも、ここで疑問が・・
着床出血はだいたい高温期7~10日目に起こるといわれていますが、
私が出血したのは高温期13日目。

ちなみにこの高温期は一応、人工授精を行った翌日に排卵したものと見なしてカウントしていました。
hcg注射をうっていたので・・。

しかし、今回の基礎体温からいくと、実際に体温が高温に移行したのは人工授精から3日後・・

ん?
もしかしたら、排卵日もずれてる・・?

体温の移行が遅かっただけで、hcgを打った翌日には排卵はしていると思っていましたが、
着床出血の時期からすると、排卵自体がもしかしたら人工授精を行った3日後に起こった可能性が高いです。

そうなると、今回の妊娠はじつは人工授精による妊娠よりも
シリンジ法による妊娠の可能性が高いことになります。

人工授精では精子を遠心分離器で調整してから直接子宮に注入しています。
調整をおこなっていることにより、
一般的にこの調整後の精子の生存は1~2日と言われています。

なので、もし3日後に排卵していたとなると、
人工授精で送り込んだ精子ではなく、シリンジ法で送りこんだ精子が受精した可能性が高いんですよね。

実際に高温期14日目の検査薬画像がと~~~~っても薄いですが、
もし排卵日が3日ずれていたとなると、
この日が高温期11日目で、検査薬が薄いのも納得がいきます。

ネットでいろいろ検索しましたが、高温期14日目でクリアブルーでもこんだけ反応が薄い人って
ほとんどいなかったんですよね!

だいたい高温期10、11日目くらいのフライングの人と同じくらいの濃さでした。

なので、検査薬の反応からしても人工授精から3日後の排卵が濃厚かなと思います。

ということは、
シリンジ法で妊娠したことになります!!

初めて行ったシリンジ法でしたが、結果、
やってみてよかったです!!!!

もし、シリンジ法を試してみようか迷っている方がいましたら、
参考になればと思います^^

では正産期、もういつ産まれても問題のない時期に入りましたので、
穏やかに出産のときを待とうと思います^^

ありがとうございました。

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